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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

やしろ (掃海艇)

やしろ(ローマ字:JDS Yashiro, MSC-603、YAS-58)は、海上自衛隊の掃海艇。同型艇はない。艇名は屋代島に由来する。旧海軍御蔵型海防艦「屋代」に次いで日本の艦艇としては2代目。 昭和28年度計画の掃海艇3隻のうち2隻があただ型掃海艇として割り当てられ、残りの1隻が「やしろ」である。

คำที่เกี่ยวข้อง

くろしま (掃海艇)

170kmの海域において、同海域を北東進するロシア海軍キロ改級潜水艦2隻、ステレグシチーⅡ級フリゲート1隻、ドゥブナ級補給艦1隻及びイングル級救難えい船1隻の合計5隻を確認した。これらの艦艇が沖縄本島と宮古島との間の海域を北上した後、11月27日に対馬海峡を北東進し、日本海へ向けて航行したことを確

掃海艇

船務長・掃海長・処分士(水中処分員が乗り組んでいる艇に限る)・機関長・船務士の6名が配属される。補給長は船務長(誰が兼務しても良い)が兼務しているのが、一般的であり、専門的業務は隊司令部に所属している隊補給長が行っている。船体消磁については、電機員が担当しており、この関係で船務

みやけ (掃海艇)

みやけ(ローマ字:JDS Miyake, MSC-632、YAS-84)は、海上自衛隊の掃海艇。たかみ型掃海艇の3番艇。艇名は三宅島に由来する。旧海軍御蔵型海防艦「三宅」に次いで日本の艦艇としては2代目。 「みやけ」は、第3次防衛力整備計画に基づく昭和43年度計画掃海艇332号艇として、日本鋼管鶴

はぶし (掃海艇)

はぶし(ローマ字:JDS Habushi, MSC-608、AGS-5112)は、海上自衛隊の掃海艇。かさど型掃海艇の5番艇。艇名は羽節岩礁に由来する。旧海軍鵜来型海防艦「羽節」に次いで日本の艦艇としては2代目。 「はぶし」は、昭和32年度計画掃海艇308号艇として、日立造船神奈川工場で1958年8

しきね (掃海艇)

しきね(ローマ字:JDS Shikine, MSC-613、YAS-68)は、海上自衛隊の掃海艇。かさど型掃海艇の10番艇。艇名は式根島に由来する。 「しきね」は、第1次防衛力整備計画に基づく昭和34年度計画掃海艇313号艇として、日本鋼管鶴見造船所で1960年1月12日に起工され、1960年7月

アベンジ (掃海艇)

にナポリに戻った。 1968年1月3日に、13日にアベンジの母港へ帰るまでの10日間サルデーニャで陸海共同の訓練に参加した。2月3日にチャールストンに戻った。4月15日から機雷のテストに参加し、5月26日に近代化改装のために母港に戻った。 アベンジは8月26日に

やくしま (掃海艇・2代)

やくしま(ローマ字:JDS Yakushima, MSC-656、MCL-723)は、海上自衛隊の掃海艇。はつしま型掃海艇の8番艇。艇名は屋久島に由来する。旧海軍鵜来型海防艦「屋久」、うじしま型掃海艇「やくしま」に次いで日本の艦艇としては3代目。 「やくしま」は、昭和55年度計画掃海艇356号艇とし

うくしま (掃海艇)

うくしま(ローマ字:JS Ukushima, MSC-686)は、海上自衛隊の掃海艇。すがしま型掃海艇の6番艇。艇名は宇久島に由来する。旧海軍鵜来型海防艦「宇久」に次いで日本の艦艇としては2代目。 本記事は、本艇の艦暦について主に取り扱っているため、性能や装備等の概要についてはすがしま型掃海艇を参照されたい。

つきしま (掃海艇)

つきしま(ローマ字:JS Tsukishima, MSC-674)は、海上自衛隊の掃海艇。うわじま型掃海艇の3番艇。艇名は築島に由来する。 「つきしま」は、平成2年度計画掃海艇374号艇として、日立造船神奈川工場で1991年5月27日に起工され、1992年7月23日に進水、1993年3月17日に就

すがしま (掃海艇)

すがしま(ローマ字:JS Sugashima, MSC-681)は、海上自衛隊の掃海艇。すがしま型掃海艇の1番艇。艇名は菅島に由来する。 「すがしま」は、平成7年度計画掃海艇381号艇として、日本鋼管鶴見製作所で1996年5月6日に起工され、1997年8月25日に進水、1999年3月16日に就役し

いずしま (掃海艇)

いずしま(ローマ字:JS Izushima, MSC-687)は、海上自衛隊の掃海艇。すがしま型掃海艇の7番艇。艇名は出島に由来する。 本記事は、本艇の艦暦について主に取り扱っているため、性能や装備等の概要についてはすがしま型掃海艇を参照されたい。 「いずしま」は、平成11年度計画掃海艇387号艇と

とよしま (掃海艇)

2023年11月30日、屋久島沖米軍オスプレイ墜落事故に伴い自主派遣。12時50分に下関基地を出港。翌12月1日12時22分に現着し、以後、同じく自主派遣された艦艇や自衛隊部隊、海上保安庁などと共に12月5日まで捜索救難活動に従事。機体の一部などを発見揚収するなどした。 ^ “自衛隊

ブルーバード級掃海艇

やしま」、「はしま」は水中処分隊の母船として改造された。その際、掃海発電機を撤去、空気圧縮機を装備し、電纜リールの位置に甲板室を新設、浴槽、シャワーなどを装備、また、6メートル・カッターを搭載した。 『大怪獣バラン』 海上自衛隊所属のMSC-651「やしま

リバー型掃海艇

単能艇として設計されたことから、磁性についての条件が緩和されたことによるものであった。 対機雷戦装備として、BAJ-ヴィッカーズ社製の深深度用係維掃海具Mk.9(Extra Deep Armed Team Sweeping, EDATS)を搭載する。これは基本的には対艇式であるが、単艇での運用も可能である。

潮型掃海艇

潮、夕立、夕暮、神風、初霜、如月、響、子日、朝風、若葉、春風、初雪が除籍され、残された6隻は浦波型の艇型名となり、さらに6月20日の内令をもって8月1日より第七号型(初代)の艇型名に改正された。 以下、「潮型」時代の艦艇類別等級別表の登載順に従い記述する。 潮 元神風型駆逐艦「潮

ハント型掃海艇

ラスチック(FRP)が注目されるようになり、1972年には、世界初のFRP掃海艇としてトン型の設計を元にした掃討艇として「ウィルトン(英語版)」を進水させた。そして同艇の実績を踏まえて、装備面でも刷新した掃海・掃討両用艇として開発されたのが本級である。 上記の通り、本級の設計の大きな特徴が、建材と

アグレッシブ級掃海艇

船型は長船首楼型とされた。また艦内容積確保のため、1970年代中盤以降の改修によって上部構造物が拡大されたほか、艦橋は半閉鎖式となった。上記の経緯より、船質は木材とされ、非磁性化が図られている 主機としては、パッカード社の新型軽量エンジンであるID-1700-T4の搭載が

トン型掃海艇

装置の高知能化・目標追尾機雷の出現は、従来の曳航式後方掃海における触雷のリスク・掃海の不確実さを増大させることになり、爆発物処理の手法により機雷を一個一個確実に無力化していくという、機雷掃討に注目が集まった。 イギリス海軍では、1947年よりバースにおいて、次世代掃海艇の検討チームを設置して研究開発

ひらしま型掃海艇

感応機雷に対する掃海具としては、従来の磁気掃海具と音響掃海具を統合した感応掃海具1型が搭載される。その信号モードとしては、従来通りのMSM(マイン・セッティング・モード: 機雷の調定感度等を推定して、それに適合させた信号を流す)に加えて、TEM(ターゲット・エミュレーション・モード: 艦船の磁気・音響シグネチャーを模倣した信号を流す)が実装された。